第16回 新緑の六甲山最高峰〜有馬温泉ハイキング



第16回 新緑の六甲山最高峰〜有馬温泉ハイキング

新緑がまばゆい5月、六甲山最高峰(932m)へ登って、有馬温泉で疲れを癒して、

 思い切りリフレッシュしてみませんか。

  凄い!六甲山最高峰にチャレンジ! でも。。。932mと云っても、ご安心ください、

  六甲山頂上(732m)迄はケーブルをご利用できます。

  スタート後は約200mの軽〜い登山です。それじゃ物足りないといわれる方は、当日、

  9:00AMに六甲ケーブル下へご集合下さい。ケーブルを使わず、1時間20分の、

  のんびりペースで「六甲山頂上ケーブル駅」まで登ります(約500m)。

  全員集合は『六甲山頂上駅10:30』です。帰りは有馬温泉に下り、たっぷり名湯「金の湯」に

  つかります。六甲の絶景を一望するまたとないチャンス!多数のご参加をお待ちしてま〜す。

  今回は橋本リーダーの体調理由により、六甲山に詳しい

  前田俊彦幹事(83期)がリーダーを務めます。

  ◆集合場所:六甲山頂上ケーブル駅 10:30AM集合

  ◆アクセス:「六甲ケーブル下駅」よりケーブルに乗車(10分) 発車時刻:10:00 or 10:20 

  ◆コース: 六甲山頂上駅―(1hr)―稜雲台(890m)−(1hr)―六甲山最高峰(932m)―(2hr)―有馬温泉 
  ◆ケーブル料金:570円(片道のみ利用)
  ◆金の湯料金:650円
  ◆順延  : 状況により判断
  ◆所要時間:ランチを入れて5時間(ウオーク4時間)
  ◆参 加 費:200円(高校生以下フリー) 夫婦:300円
  ◆幹   事:前田俊彦(83期) 畑田豪八郎(74期) 佐伯道(63期)
  ◆申し込み :メールアドレスを押してお申込みください→ seinankansai@yahoogroups.jp
 
  ★六甲ケーブル下へは「神戸市バス」16番系統が出ています。

  神戸市バス:078-321-0484 (4月以降変更の可能性)

  @ケーブル利用組
  JR六甲道駅発:  09:29 9:40 (15分ほど)
   阪急六甲発:     09:34 9:45 (10分ほど)
   阪神御影駅発:    09:19 9:30 (30分ほど)

  Aケーブル不利用ウオーク組
  六甲ケーブル下:9時集合
  JR六甲道発  8:26 or 8:34 
  阪急六甲発  8:31 or 8:39 
  阪神御影発  8:08 or 8:16    

  以上

  佐伯 道
  西南ハイキング幹事

下記佐伯さん写真のスライドショーもお楽しみください。

佐伯の自動スライドショーURL:http://eurtrip.web.fc2.com/2010rokko.html




   六甲山・最高峰―有馬温泉へのハイキングの報告

 5月16日(日)六甲山・最高峰―有馬温泉へのハイキングを

 実施致しました。

 まず健脚自慢の方々が午前9時に六甲ケーブル下駅から

 出発する・・はずが、数名の方々が集合時刻を

 過ぎても現れない。

 なんとケーブル下駅へのバスが

 超満員で乗車できず、徒歩で向かっているとの事。

 一般道とはいえ神戸山手の急坂を

 登ってくるとは・・・ ご苦労様でした。

 なんとかウォーク組17名が揃って20分遅れで出発。
 
 最初は舗装された車道、やがて、細い油コブシ山への

 山道になり急な登り坂が連続しますが、

 さすが健脚の皆さん、しっかりした足取りでどんどん

 高度を稼いでいきます。約1時間20分、高度差約500M

 の登りが終わり標高737Mの六甲ケーブル山上駅で

 ケーブルカーで登ってこられた9名と合流、総勢26名で

 六甲最高峰を目指します。

 山上の別荘地を通り、日本最古のゴルフ場・

 神戸ゴルフクラブを横切り、しばしギャラリーの

 雰囲気でゴルファーに見入りながら進みます。

 約40分程の緩やかな登りが終わり、

 凌雲台・ガーデンテラスに到着。ここは車で登ってきた

 観光客で賑わっております。 今日は素晴らしい五月晴れ、

 下界の眺めも良好で、西は淡路島から、神戸市外地、

 大阪の街並み、 生駒・金剛・泉州の山並み、

 関西空港まで見渡せます。

 しばし休息の後、縦走路を登ったり下ったりを繰り返し、

 標高865M・西おたふく山の山頂直下でランチタイム。
 
 ここからも大阪方面の眺めが良好です。

 腹ごしらえが終わり、藤本たか子さんが奏でる篠笛の音色と、

 永野夫妻の歌声に一同しばしうっとりとなった後、

 いよいよ最高峰を目指し出発。

 再び縦走路の急な階段道を登りつめ、ついに標高931.2M・

 六甲最高峰に到着です。

 ここからは北摂・丹波方面も眺められました。

 全員で記念写真を撮って、今日の終点・有馬温泉を目指し

 ひたすら下りにかかります。

 最高峰から新緑が美しい谷合の道を下ること約1時間半、

 午後4時に全員無事に有馬温泉に

 到着。とりあえず解散の後、多くの参加者の方々が名湯・

 金の湯に浸かり、汗と疲れを

 洗い流した後、冷たいビールで乾杯!!

 参加の皆様お疲れ様でした。

 また紅葉の秋のハイキングでお会いしましょう!

                   83期 前田俊彦 記

   

   








333333333333333333333333333333333333333333333333333333